離檀料とは、檀家をやめるときに、これまでのお礼としてお寺に渡すお金のことです。
法律で支払いや金額が決められている費用ではありません。
長年お墓を守ってもらったことへの感謝の気持ちとして包むもの、と考えるとよいでしょう。
お寺から金額を示された場合は、その内訳や理由をていねいにたずねましょう。
感情的にならず、これまでのお礼を伝えながら話し合うことで、折り合いがつく場合もあります。
檀家として納めてきた費用や、これまでのつきあいを振り返り、家族で考えをまとめてから臨むと落ち着いて話せます。
話し合いがまとまらない場合は、家族だけで抱え込まず、専門家や相談窓口に相談することも考えてください。












