合葬墓と合祀墓の違いは?呼び方が混同される理由

合葬墓と合祀墓は、どちらも複数の方の遺骨を一か所に納めるお墓を指す言葉です。

同じ意味で使われることも多く、霊園によって呼び方が異なります。

「合祀」はもともと複数の神や霊をひとつにまつることを表す言葉です。

「合葬」は、複数の遺骨を一緒に葬ることを表す言葉として使われます。

由来の違う二つの言葉が、同じようなお墓の名前に使われてきたことが、混同される理由です。

同じ意味で使う施設もあれば、使い分けて説明する施設もあります。

名前より大事なのは、骨壺のまま納めるのか、取り出して一緒に納めるのかという点です。

同じ霊園で二つの言葉を使い分けている場合は、それぞれの意味を案内で確認しましょう。

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