和型と洋型の墓石の違いは?特徴や選び方を比較

和型の墓石は、縦に長い石を何段か重ねた、昔ながらの形のお墓です。

いちばん上の竿石と呼ばれる石に、家名や、宗派に応じた言葉を刻むのが一般的です。

落ち着いた印象があり、寺院墓地などでは今もよく見かける形です。

洋型の墓石は、横に長く高さを抑えた形で、公園のような霊園でよく見られます。

洋型は正面に好きな言葉や模様を刻みやすく、明るい印象に仕上げやすい形です。

背が低い分、地震のときに倒れにくいと考えて選ぶ人もいます。

霊園の区画によっては、形が指定されていたり、周りと合わせることを求められたりします。

選ぶときは、区画の広さや周りの雰囲気と合わせて、実際に並んでいる墓石を見比べると決めやすくなります。

関連記事

  1. お墓の種類は?一般墓・永代供養墓など供養のかたち別に整理

  2. 寺院墓地と檀家の関係|お墓を持つときに確認したいこと

  3. 公営霊園の特徴は?自治体が運営する霊園ならではの点

  4. 民営霊園の特徴は?運営主体や申し込み条件の違い

  5. 霊園と墓地の違いは?法律上の呼び方と使い分け

  6. 永代供養の個別安置期間はどう決まる?合祀までの流れ

  7. 樹木葬の選び方|見学で確かめたい立地と管理体制

  8. 合祀墓の注意点|ほかの遺骨と一緒に埋葬する前に知ること

おすすめ記事

PAGE TOP