エンディングノートにお墓の希望を書くときのコツ

エンディングノートにお墓の希望を書いておくと、家族が迷ったときの手がかりになります。

書いておきたいのは、入りたいお墓の場所や供養のかたちについての希望です。

すでにお墓がある場合は、霊園名や区画番号、管理事務所の連絡先も書いておきましょう。

使用許可証などの書類の保管場所を書いておくと、手続きのときに探す手間が省けます。

お墓を引き継いでほしい人がいる場合は、その人の名前と理由も書き添えると思いが伝わります。

エンディングノートは遺言ではないため、遺言としての法的な効力はありません。

大切な希望は家族に直接伝えておき、書いた内容も定期的に見直して、今の考えと合っているか確かめてください。

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