和型の墓石は、縦に長い石を何段か重ねた、昔ながらの形のお墓です。
いちばん上の竿石と呼ばれる石に、家名や、宗派に応じた言葉を刻むのが一般的です。
落ち着いた印象があり、寺院墓地などでは今もよく見かける形です。
洋型の墓石は、横に長く高さを抑えた形で、公園のような霊園でよく見られます。
洋型は正面に好きな言葉や模様を刻みやすく、明るい印象に仕上げやすい形です。
背が低い分、地震のときに倒れにくいと考えて選ぶ人もいます。
霊園の区画によっては、形が指定されていたり、周りと合わせることを求められたりします。
選ぶときは、区画の広さや周りの雰囲気と合わせて、実際に並んでいる墓石を見比べると決めやすくなります。












