樹木葬のデメリットとしてまず挙げられるのは、遺骨を後から取り出せない場合があることです。
土に還すことを前提に、骨壺から出して埋葬する施設では、改葬が難しくなります。
一定期間の後に合祀される形なら、その時期も事前に確認が必要です。
郊外の自然の中にある施設は、交通の便がよくないこともあります。
季節によっては足元がぬかるむ、虫が多いといった点も気になります。
家族の中には、墓石のないお墓に抵抗を感じる人がいるかもしれません。
木の育ち方や周りの景観は年月とともに変わるため、契約したときの印象のままとは限りません。
見学のときは、遺骨の扱い・アクセス・家族の考えの三点を確かめておきましょう。











