墓石のひびは、大きさや場所によって、補修で直せる場合と、石を交換する必要がある場合があります。
表面の細いひびなら、専用の補修材を埋めて目立たなくする方法がとられます。
ひびの中に水が入ると、冬に凍って広がることがあるため、早めの対応が大切です。
欠けた部分は接着などで直せることもありますが、傷みが深い場合は石を取り替えることもあります。
地震などで墓石がずれたり傾いたりしている場合は、据え直しが必要になることもあります。
相談先としては、お墓を建てた石材店や、霊園が指定する石材店がまず挙げられます。
修理の前に、ひびの場所と大きさを写真に撮っておくと、見積もりの相談がしやすくなります。













