外柵の種類は?お墓の区画を囲む石材の役割と形

外柵は、お墓の区画の周りを囲む石材のことです。

隣の区画との境目をはっきりさせ、お墓の敷地を示す役割があります。

区画の土が外へ流れ出るのを防ぎ、墓石の周りを整える役割も果たしています。

形には、区画の周りを低い石で囲む形や、階段を設けて一段高くする形などがあります。

外柵の中を砂利で敷き詰める形や、石を敷いて草が生えにくくする形も見られます。

石を敷く形は草取りの手間が減る一方で、夏は照り返しが強くなることがあります。

区画の広さや霊園の規則によって、設けられる外柵の形は変わります。

最初から外柵が整えられている区画もあるため、どこまでが自分で用意するものなのかを、契約前に確かめておきましょう。

関連記事

  1. 墓石の値段はなぜ違う?石材や加工方法による価格差

  2. お墓の建立時期に決まりはある?法要との関係

  3. 墓地の使用権と所有権の違い|契約前に知りたい注意点

  4. お墓の建立の流れ|区画選びから開眼供養まで

  5. 開眼供養のお布施|新しいお墓で行う法要の準備

  6. 墓石に使う石材の種類|色合いや質感の違い

  7. 管理費を滞納したらお墓はどうなる?規約の読み方

  8. お墓にかかる費用の内訳|墓石・永代使用料・管理費

おすすめ記事

PAGE TOP