外柵は、お墓の区画の周りを囲む石材のことです。
隣の区画との境目をはっきりさせ、お墓の敷地を示す役割があります。
区画の土が外へ流れ出るのを防ぎ、墓石の周りを整える役割も果たしています。
形には、区画の周りを低い石で囲む形や、階段を設けて一段高くする形などがあります。
外柵の中を砂利で敷き詰める形や、石を敷いて草が生えにくくする形も見られます。
石を敷く形は草取りの手間が減る一方で、夏は照り返しが強くなることがあります。
区画の広さや霊園の規則によって、設けられる外柵の形は変わります。
最初から外柵が整えられている区画もあるため、どこまでが自分で用意するものなのかを、契約前に確かめておきましょう。













