年忌法要は、故人が亡くなった日を基準に、決まった年に行う法要です。
最初の年忌法要は一周忌で、亡くなってからちょうど一年後に行います。
その次の三回忌は、亡くなってから二年後に行う法要です。
三回忌からは、亡くなった年を一年目として数えるため、回忌の数字と経過した年数がずれます。
たとえば七回忌は、亡くなってから六年後に行う法要です。
三回忌の後は、七回忌、十三回忌と続き、さらに年数を空けながら法要を重ねていきます。
どの年忌で法要を終えるかは、宗派や地域、家の考えによって違います。
最後の年忌法要は弔い上げと呼ばれ、それ以降は個別の法要を行わないこともあるため、菩提寺や親族と相談して決めてください。












