お墓のお供え物は、花や線香のほか、故人が好きだった食べ物や飲み物を供えるのが一般的です。
果物やお菓子は、持ち運びやすく、供えた後に家族で分けていただけるので選ばれやすいものです。
お酒やジュースを供える場合は、缶や瓶のふたを開けて供えることもあります。
お参りが終わったら、食べ物や飲み物は持ち帰るのが基本です。
置いたままにすると、カラスや動物に荒らされたり、傷んで墓石を汚したりする原因になります。
霊園によっては、お供え物の持ち帰りを規則で決めているところもあります。
お供え物は、故人をしのびながら家族でいただくことも供養のひとつとされているので、持ち帰って分け合ってみてください。











