お布施の渡し方|袋の選び方と渡すタイミング

お布施は、法要でお経をあげてもらったことへのお礼として、僧侶に渡すものです。

袋は、白い無地の封筒を使うのが一般的で、郵便番号の枠などが印刷されていないものを選びます。

表には「御布施」と書き、その下に家の名前や施主の名前を書きます。

筆ペンなどを使い、薄墨ではなく濃い墨で書くのが一般的とされています。

渡すタイミングは、法要が始まる前のあいさつのときか、法要が終わってお礼を伝えるときが一般的です。

直接手で渡さず、袱紗から取り出して切手盆などに載せ、僧侶から見て正面になる向きで差し出すと丁寧です。

お車代や御膳料を渡す場合は、お布施とは別の封筒に分けて用意しておきましょう。

関連記事

  1. 線香のあげ方|火の消し方や本数など基本の作法

  2. 年忌法要の数え方は?一周忌から続く法要の時期

  3. 位牌の扱い方は?故人の名前を記す仏具の役割

  4. お墓の掃除方法|墓石を傷めないための手入れ

  5. お墓のお供え物は何がいい?持ち帰る理由も解説

  6. お墓参りの服装|普段着で行くときに気をつけたい点

  7. 納骨式の流れ|当日の準備と参列者への連絡

  8. お盆のお墓参り|迎え火や送り火とあわせた過ごし方

おすすめ記事

PAGE TOP