追加彫刻の流れ|納骨に合わせて名前を刻むまで

追加彫刻とは、すでに建っているお墓に、新しく納骨する方の名前などを刻むことです。

墓石の側面や、墓誌に刻むのが一般的です。

まず、お墓を建てた石材店や、霊園の指定する石材店に依頼します。

刻む内容は、戒名や俗名、亡くなった年月日、年齢などで、戒名はお寺から授かった書き方をそのまま伝えます。

霊園によっては、彫刻の前に届け出が必要になる場合もあります。

彫刻の方法には、現地で刻む方法と、墓誌を取り外して工場で刻む方法があり、方法によって費用も変わります。

見積もりの内容を確かめたら、仕上がりの日を決めます。

納骨の日に間に合わせたい場合は、日程が決まった時点で早めに石材店へ連絡しておきましょう。

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