納骨堂の特徴は?建物の中に遺骨を納める施設の基本

納骨堂は、建物の中に遺骨を収蔵する施設です。

法律では、他人から委託を受けて遺骨を収蔵する施設として、都道府県知事などの許可を受けたものをいいます。

屋外にお墓を持つのではなく、建物の中の区画や棚を使う権利を得る形で契約します。

寺院の境内に建てられたものもあれば、霊園や宗教法人が運営する独立した建物もあります。

遺骨の納め方によって、棚型や仏壇型、自動で遺骨が運ばれてくる形などに分かれます。

建物の中にあるため、雨や暑さを気にせずにお参りできるのが大きな特徴です。

一方で、建物そのものの維持管理が続くことが前提になるため、運営している法人がどこかは必ず確かめておきたい点です。

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