お墓のお供え物は何がいい?持ち帰る理由も解説

お墓のお供え物は、花や線香のほか、故人が好きだった食べ物や飲み物を供えるのが一般的です。

果物やお菓子は、持ち運びやすく、供えた後に家族で分けていただけるので選ばれやすいものです。

お酒やジュースを供える場合は、缶や瓶のふたを開けて供えることもあります。

お参りが終わったら、食べ物や飲み物は持ち帰るのが基本です。

置いたままにすると、カラスや動物に荒らされたり、傷んで墓石を汚したりする原因になります。

霊園によっては、お供え物の持ち帰りを規則で決めているところもあります。

お供え物は、故人をしのびながら家族でいただくことも供養のひとつとされているので、持ち帰って分け合ってみてください。

関連記事

  1. お墓参りは雨の日でもいい?足元と掃除の工夫

  2. お墓参りの時期はいつ?お盆やお彼岸以外で行く日

  3. 卒塔婆の意味と宗派による違い|お墓に立てる木の板

  4. お盆のお墓参り|迎え火や送り火とあわせた過ごし方

  5. お墓参り代行で頼める作業の内容|依頼前の準備

  6. お墓参りの持ち物|忘れやすい掃除道具もチェック

  7. 四十九日に納骨する場合の準備と当日の段取り

  8. 一周忌の準備はいつから始める?会場と案内状

おすすめ記事

PAGE TOP